老人ホーム関連の本 通信販売ショップ

「老人ホーム」での検索結果

1106件ヒットしました。( 111 ページ中、 1 ページ目)

「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか

「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか

タイトル

「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか

著者

石飛 幸三 

出版社

講談社 (単行本)

価格(新品)

¥ 1,470 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 1,053~ (在庫数:13点)

ページ数

202ページ

発行日

2010-02-09

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

「平穏死」の時代へ。 (2010-08-06)

ドクトルF (千葉県)
胃瘻は、介護施設の現場で大きな問題となっています。
認知症の高齢者が、病気で入院→嚥下機能が低下→家族同意の下で胃瘻栄養へ。
胃瘻だけでの長期入院は出来ないので、施設か在宅へ退院となります。
コミュニケーションが取れない認知症の方では、胃瘻チューブを自分で抜いてしまうこともあります。
その予防に、家族同意の下での拘束をすることも。
一昔前の「何でも延命」時代が終焉したように、「食べられなければ何でも胃瘻」も変わる節目なのでしょう。

★1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

現場のリアリティはありますが、もう少しポジティブな意見が欲しい。 (2010-07-27)

龍之介殿 (兵庫県)
 
本書は、非常に良い評価が多いですが、私は皆様とは少し意見が異なります。

本書は、内容的に「問題点の指摘」と「悪い者探し」的な言い回しが多いという印象を持ちました。
現場のリアリティは良く伝わりますが、全体的にネガティブな内容ばかりなのが、残念です。
私としては、以下の点についてもう少し踏み込んで欲しかったと考えます。

(1)施設での看取りが、なぜ良いのかについて
(2)胃瘻を かなり否定的 にアピールしている点について
(3)筆者の「医師」に関する考え方について

見送る人の同意があれば「平穏死」は病院でも可能です。実際、病院でも多からず行われていると思います。
病院で死ぬことを「良し」とする人々に対して、なぜ施設の方が良いのかについて言及が欲しかったです。

そもそも「食べられないから胃瘻」という表現自体、誤りだと私は考えます。
胃瘻によって元気になり、再び口から食べられるようになる高齢者もいます。これは「食べるための胃瘻」
であると言えます。また逆に、「平穏死」を迎えるために胃瘻を作るという方針もあり得るでしょう。
胃瘻は「する/しない」だけではなく、「なぜするのか/しないのか」をもっと掘り下げて議論すべきです。
本書は、胃瘻に関する「負」の部分を強調しすぎるあまり、読者に偏ったイメージを与える可能性があります。

「若い医師は日進月歩の医療を追求し、私のようにリタイヤ後は看取りの医療を追求すべきだ」という意見には
まったく同意できませんでした。
これからの時代は、むしろ若い医師が積極的に「終末期療養」に関わって行くべきでしょう。
終末期療養も、当然、日進月歩の医療と言っても過言ではありません。
小手先だけの医学知識や技術を若い時代に修得することよりも、若い時代から、社会の中の一人として
「自分は今どのような医療をすべきか」を考ることのできる医師が多くなる方が、よっぽど良いことだと考えます。
本書の中で、終末期療養を通して筆者自身も「自分がなすべき医療に気づいた」と言及しています。
「医学」ではなく「医療」が、病気ではなく"人"をみることから始まるという根本的な概念を、どのようにして
若い医師に伝えるかを、もっとポジティブに言及してほしかったです。

概して、私は、リアリティ=☆5つですが、上記3点でマイナスし、結果☆2つの評価です。

★11人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

早く一般論になればいいですが・・・ (2010-07-03)

浜西 朋代
大変、共感し感激しました。このように思うナースは大勢いると思います。
石飛先生のような看取りを実現してくれる医師が、大多数になれば、老人も介護する人も「生」と「死」を身近に感じられるでしょう。
「長生きさせたいけれども、介護はしたくない。」「食べれようが食べれまいが、介護してくれる場所さえあればよい。」という本音が見え見えの家族。
延命至上主義の医療にはウンザリします。
★8人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ご家族と医療者の架け橋となりうる「老衰」のテキスト (2010-06-07)

松井稔 (千葉市)
夜中の救急外来。次第に衰弱が進行し、話すことも体を動かすこともできなくなっている胃ろうの90歳女性。ゼロゼロと痰が多くついには嘔吐したと救急車で来院。似たようなことがすでに2回あって、1回目は急性腸炎、2回目はジギタリス中毒疑いと診断され入院していたとのこと。胸部CTでは両側の胸水多量。
「歳を重ねた細胞は水や栄養を次第に吸収できなくなるんです。それを老衰とも呼びます。そういう方に健康なご老人と同じだけ水分や栄養分を与えても、細胞以外のところへ行くしかなくて、むくんだり胸水になったり痰になったりしてしまいます。それにおなかがいっぱいな時でももういらないとは言えないですよね。最後の抵抗できっと今日は吐かれたんですよ。」
ご家族も施設のナースも至極納得の表情。御入院いただき、少量の利尿剤、1日300キロカロリーと600ミリリットルの流動食で、穏やかに休んでいらっしゃる。
こうしたケースはままありますが前日にこの本を読んでいたため分かりやすいお話ができたと思います。医学教育において「老衰」が正面切って論じられることはまずありません。本書はいたって実践的であるとともに学問的にもたいへん貴重です。
★8人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

特養からの問題提起 (2010-05-08)

neurologistsk
在宅死が種々の事情で困難な現在、終の棲家となりつつある特別養護老人ホーム、
そこの常勤医という今の医療制度ではまれな存在の著者の現場からの告発の書。

入所者の90%が認知症、その認知症の方が誤嚥性肺炎、すなわち摂食嚥下障害を起こすと必ず出てくる胃ろう造設の話。
多くの医療従事者が何かおかしいと感じているが、保険点数で誘導されている医療政策下では
保険点数が取れる方向に話は進んでいく。
著者は加齢により徐々に食事摂取ができなくなり死にいたる状態、いわゆる老衰のことを平穏死と呼んでいる。
その意味では平穏死を願わない人はいないであろう。
そのためにどうしたらよいのか。。

終末期医療に関心のある方、否、すべての人に読んでもらいたい書である。
人は必ず死ぬのであるから。

この本がもっと多くの人の目にとまることを願う。
★12人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


もう限界!!施設介護を考えるときに読む本

もう限界!!施設介護を考えるときに読む本

タイトル

もう限界!!施設介護を考えるときに読む本

著者

高室 成幸

出版社

自由国民社 (単行本)

価格(新品)

¥ 1,365 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 2,730~ (在庫数:1点)

ページ数

191ページ

発行日

2010-08-03

配達可能時期

在庫あり。


強くなくていい「弱くない生き方」をすればいい

強くなくていい「弱くない生き方」をすればいい

タイトル

強くなくていい「弱くない生き方」をすればいい

著者

藤原 茂 

出版社

東洋経済新報社 (単行本)

価格(新品)

¥ 1,575 (在庫数:1点)

ページ数

215ページ

発行日

2010-08-27

配達可能時期

通常6日以内に発送


介護ひまなし日記――新米ケアワーカー奮闘記

介護ひまなし日記――新米ケアワーカー奮闘記

タイトル

介護ひまなし日記――新米ケアワーカー奮闘記

著者

永和 里佳子 

出版社

岩波書店 (単行本(ソフトカバー))

価格(新品)

¥ 1,890 (在庫数:1点)

ページ数

208ページ

発行日

2010-07-28

配達可能時期

在庫あり。


介護施設にだまされるな! ―かかる費用と選び方がわかる

介護施設にだまされるな! ―かかる費用と選び方がわかる

タイトル

介護施設にだまされるな! ―かかる費用と選び方がわかる

著者

窪田 望 

出版社

ダイヤモンド社 (単行本)

価格(新品)

¥ 1,000 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 600~ (在庫数:5点)

ページ数

118ページ

発行日

2007-10-13

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

本の題名がやりきれません。 (2009-03-11)

mojo (大阪府)
介護職員です。施設を選ぶのは確かに難しく、まして自分の親族や親の入るところを選ぶとなるとこのような本は不安の解消に役立つかもしれません。
しかし、介護現場で働く自分の仲間は、いい施設にしようと努力しながらも、
日本という国のあまりに少ない労働人員配置条件のためにそれを果たせずにいたり、疲労で腰を痛め入院したり、家庭をもった為に金銭的に転職を余儀なくされたりとしています。
確かに悪い施設もあり『だまされるな!』の気持ちは分かります。
しかし、『少しだましてでも』しないと仕事が終わらない職員の気持ちの葛藤と肉体的負担を思うと『だまされるな!』
の言葉に非常に傷つきました。
なぜ介護施設はだまさないといけなくなったのか?なぜ日本の介護は重労働なのか?なぜ職員の虐待がおきるのか?その事についても皆さんどうか中立・冷静な目でみて欲しいとおもいます。
せめて『よい施設の選び方』のような題名にして欲しかった。
★42人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

フルカラーで分かりやすい! (2008-04-07)

さとーる。 (東京都板橋区)
介護の本って文字ばかりで読みづらい本が多かったり、難しい制度の話や難しい言葉が満載で理解出来なかったりしたのですが、この本はフルカラーで図がいっぱい。分かりやすかったです。とにかく今、介護施設を探している方にはこの本をお勧めしています。
★4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

老人ホーム選びに好適 (2007-12-29)

Naoppe (Japan)
終のすみかとしてのホーム選びにどんなことに留意すべきかわかりやすく解説されています。テーマごとに見開きで右ページは解説、左ページは図表やイラストで構成され大変読みやすくできています。タイトルは過激ですが内容は必要なことがわかりやすく書かれていて参考になります。ただ5章の有料老人ホームベスト50はデータが少なくて不満なところです。実際、ホームを選ぶとなると遠隔地ではなく近隣にあるところに決めることになることがほとんどだと思いますが、限定された中でどこが良いかを見極めるのにいろいろ教えてくれる書です。

★5人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

施設選びの前に、まずは読んでおくべき書 (2007-11-04)

ひで (東京都府中市)
介護施設の選び方をわかりやすく丁寧に解説したガイドブックだ。
様々な情報の集め方から、情報の分析方法、口コミランキングや巻末のチェックリストなど、とにかく実用性に徹している。
ホーム選びに財務諸表を取り寄せるなどという発想は、本書を読むまで思いつきもしなかった。

なかなか表には出てこないネガティブな面の情報やその調べ方を、もう少し書いてくれれば、と思うところもあったが、さすがにそれは難しそう。「続きはWebで」ということか。

総合的に見て、かなりの良書。
「介護の『不安』を『選ぶ楽しみ』に変える本です」というコピーに偽りなし。
★7人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

介護の本は10冊読んだが (2007-10-19)

田中義行
親の介護施設選びのために、介護関連の本は10冊以上読んだがこの本は最も入居者の視点で書かれた本であるように感じた。体験談を元に書かれた本と聞き納得。介護サービスに自信のない介護施設はこの本を嫌がるかもしれないが入居者の入居者による入居者のための本と言える。取り外せるようになっている巻末のチェック付録も便利。
★16人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


小規模デイサービスをはじめよう!―アットホームな介護サービスの立ち上げマニュアル (New Health Care Management)

小規模デイサービスをはじめよう!―アットホームな介護サービスの立ち上げマニュアル (New Health Care Management)

タイトル

小規模デイサービスをはじめよう!―アットホームな介護サービスの立ち上げマニュアル (New Health Care Management)

著者

田中 元 

出版社

ぱる出版 (単行本)

価格(新品)

¥ 2,625 (在庫数:1点)

ページ数

239ページ

発行日

2010-02

配達可能時期

在庫あり。


プロが教える!シルバー世代に「選ばれる」住まいづくり 高専賃らくらく開設・運営のポイント12

プロが教える!シルバー世代に「選ばれる」住まいづくり 高専賃らくらく開設・運営のポイント12

タイトル

プロが教える!シルバー世代に「選ばれる」住まいづくり 高専賃らくらく開設・運営のポイント12

著者

メディカル・マネジメント・プランニング・グループ

出版社

日本医療企画 (単行本)

価格(新品)

¥ 2,940 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 2,500~ (在庫数:3点)

ページ数

214ページ

発行日

2010-05-26

配達可能時期

在庫あり。


入門在宅介護ビジネス―最新の経営ノウハウ

入門在宅介護ビジネス―最新の経営ノウハウ

タイトル

入門在宅介護ビジネス―最新の経営ノウハウ

著者

結城 康博 

出版社

ぎょうせい (単行本)

価格(新品)

¥ 1,700 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 3,358~ (在庫数:2点)

ページ数

171ページ

発行日

2010-08-06

配達可能時期

通常2~4週間以内に発送


高齢者施設における看護師の役割―医療と介護を連携する統合力

高齢者施設における看護師の役割―医療と介護を連携する統合力

タイトル

高齢者施設における看護師の役割―医療と介護を連携する統合力

著者

鳥海 房枝 

出版社

雲母書房 (単行本)

価格(新品)

¥ 1,890 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 1,200~ (在庫数:4点)

ページ数

206ページ

発行日

2007-03

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

光が見えた (2010-08-10)

大助大ちゃん (兵庫県神戸市)
介護施設における看護師の立ち位置はどうあるべきか?…今までぼんやりとしていた考えがはっきりしてきた!、そう言える本です。

どうして仲が悪いのか。 (2009-02-15)

ドクトルF (千葉県)
 著者は、東京都北区立の特養「清水坂あじさい荘」副施設長(当時)、保健師。介護の世界ではカリスマ的な存在の一人。この本は、2006年に行った2つの講演をまとめたもの。高齢者施設では、多数の介護職と少数の看護師が、たいてい関係良好とはなっていない。著者は「看護は介護の全てをカバーする」(p72)という考え。看護職が「医療モデル」でなく、「生活モデル」を描けるかがポイントと、介護に関する記述が多くを占めている。介護に関する話の展開は、実践的で力強い。
 しかし、病院から高齢者施設に転職した看護師が定着するには、まだまだ難しい事が多い。その意味では看護師にとっての高齢者施設は、職場としての確立がまだなされておらず、過渡期的状況なのかも知れない。



★3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

看護師必読本 (2007-06-21)


三好春樹氏が「是非、頭の固い看護師に読んでいただきたい」と講演会で紹介していたので、自分は看護師ではないけれど、ためしに自分で読んでみようと思い手に取りました。
確かに、保健師として高齢者だけでなく、障害者とも長年関わり、しかも行政側にいた方の言葉なので、大変説得力のある一冊でした。

「何かあったときの責任は誰が取るんですか?」看護師に関わらず、介護職員も、場合によっては施設長も口にする言葉です。でも、何かをした結果の責任以上に、何もしなかったことによる責任も大きいのだと言うこと、また、何かあったとしても、明確であり、根拠のある理由付けさえしっかりしていれば、責任は果たせると感じました。
自分の死も含めて、「人が死に逝くこと」「如何に死ぬか」についても考えさせられました。死に対する観念は千差万別ではあっても、ターミナルケアをする施設においてはここをしっかり確立しなければなりません。この本をヒントに、職員への意識改革を進められると思いました。

看護師だけでなく、高齢者介護に関わる方には、是非読んでいただきたい本だと思います。

★10人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


高齢者の住まい事業企画の手引き―医療・介護・建築関係者のための

高齢者の住まい事業企画の手引き―医療・介護・建築関係者のための

タイトル

高齢者の住まい事業企画の手引き―医療・介護・建築関係者のための

著者

砂山 憲一 

出版社

学芸出版社 (大型本)

価格(新品)

¥ 3,360 (在庫数:2点)

ページ数

159ページ

発行日

2007-11-30

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

高齢者専用賃貸マンションを検討されている方は、是非一読すべき (2009-04-08)

医コン (大阪府)
私は、診療所専門の医業経営コンサルタントです。
高専賃の相談が多く、10数冊読破しました。
その中でもこの本は、非常に具体的で実務的な本でした。

ただし、高額な高齢者マンション(有料老人ホーム)などを検討されている方よりも
普通の方が、住める住まい(月10万前後)を地域のために建築しようと検討されている方に
お勧めです。
★7人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


【ページ移動】

PickUp

Links | SeriesSites 矯正歯科の本 | 歯科の本 | 老人ホームの本 | 介護と福祉の本